悪平等な税制が格差拡大の一因消費税はどうか?
現代日本の社会で「格差」を言う場合、主に経済的要素、
それも税制や社会保障による再分配前の所得格差を指していることが多い。
ここでは経済的要素 に関する格差社会および格差拡大について
自民党の政治家は「税は満遍なく徴収した方が平等」だと考えているようだ。
ヤクザだろうが老人だろうが一律に払わざるを得ない「消費税」みたいなのを理想的な税制とみなしているのでは?だが税率を一律にすると貧乏人ほど負担率が高くなり、「結果」的に不平等を生み出す。
「全員から平等に徴収する」消費税が上がれば上がるほど、格差は拡大するのだ。
自民党の政治家が累進課税を嫌うのは「何でワシ等(金持ち)だけ税を払わないといけないのだ。
不公平だ」という、あくまで金持ち目線の政治を行っているからである。
税は金持ちから取るだけで足りる。
税制を変えるだけで格差は解消できるのに、そうしないのは自民党の政治家に格差をなくす気が毛頭ないからでしょう。
国家が徴税権を行使するのは「富の再配分を行う」という大義名分があるからではなかったのでしょうか?しかしこの国では納税が「富の再配分」に役立っていないどころか、貧乏人からも容赦なく税を取り立てている分、逆に格差拡大の一因になってしまっている。
日本は先進諸国の中で最も所得税の課税最低限が低い。
貧困層を救済しないどころか更に金を毟りとっている訳だからね。
アメリカより酷い。
そのくせ公務員の給与は民間の倍以上で世界最高だ。
貧乏人から巻き上げた税も全て公務員の高給に消えている!!!なぜか物価の安い地方の方が公務員の給与水準が高いから、地方だと民間との差は3〜5倍に膨らみ、税金で愛人を二人くらい囲み、貴族のような暮らしをしているのが現実です。
自分より貧しい人の為に税が使われるなら納得もできましょう。
だが、何故、自分より金持ちの公務員の給料を払う為に税を取られなくてはならないのか!?無料お試し

